おすすめの注文ノルマなしのウォーターサーバーはこれ! 独自でアンケートを実施
注文ノルマなしのウォーターサーバーを契約すれば、月額料金を抑えられる・水が余る心配がなくなるなど、さまざまなメリットがあります。
この記事では、注文ノルマがないウォーターサーバーのメリットやデメリット、適した人の特徴をご紹介します。
独自のアンケートも実施しているので、最後まで目を通してみてくださいね。
※この記事の料金はすべて税込表記です。
そもそも「注文ノルマ」ってなに?
はじめに、「注文ノルマ」という言葉があまりよくわからない方のために「注文ノルマ」とはどういうものか説明します。

注文ノルマとは、決められた量の水を定期的に購入する契約のことを指します。基本的には1ヵ月に1回水を購入する契約になっており、ノルマとなる水の量も決まっています。
水の最低購入本数はウォーターサーバーの業者によって異なりますが、注文ノルマがあると、人によっては水を使い切れない・余分に水を購入することになるなどのデメリットが発生します。
普段水をあまり使わない方や、消費する量が少ない方は、注文ノルマなしのウォーターサーバーの方が良いでしょう。
ならば、注文ノルマなしのウォーターサーバーを選ぶメリットとしては、一体どういうものがあるのでしょうか?
注文ノルマなしのウォーターサーバーを選ぶメリット

その1:水を無理なくマイペースで消費できる

注文ノルマなしのウォーターサーバーであれば、自分自身のペースで水を購入できます。
月に決められた量の水が来るわけではなく、消費した分だけ水を再度注文する仕組みです。そのため、「消費しないうちに新たな水が来てしまい、ボトルが余る」といったことがありません。

その2:月額料金を抑えられる

月額料金が抑えられるのも、注文ノルマがないウォーターサーバーのメリットです。注文ノルマがあるサーバーの場合、必ずノルマ分の料金がかかってしまいます。
しかし注文ノルマなしの場合、「最低○本は注文しなくてはいけない」などの決まりはありません。必要な分だけの水を注文すれば良いので、必然的に月額料金を抑えられます。
注文ノルマなしのウォーターサーバーを選ぶデメリット

注文ノルマのないウォーターサーバーのメリットをお伝えしましたが、実はデメリットもいくつかあります。どんなことに気をつけるべきなのかまとめているので、参考にしてみてください。
その1:選べる会社(メーカー)が少ない

大きなデメリットとして、選べるメーカーがかなり少ないことがあります。主要なウォーターサーバーメーカーのほとんどが、注文ノルマを設けています。注文ノルマなしのウォーターサーバーは非常に少なく、選択肢が限られてしまうのです。
その2:水を消費していなくてもサーバーレンタル料等が発生する

水を消費していなくても、他の料金が発生するので注意してください。たとえ水を消費していなかったとしても、サーバーレンタル料や電気代などは請求されます。またメーカーにもよりますが、水を送ってもらう際に送料がかかることもあります。
代表例:アルピナウォーターの場合
アルピナウォーターでは2種類のサーバーを展開していますが、どちらも1ヵ月ごとにサーバーレンタル料がかかります。また、1ヵ月で1,000円ほどの電気代が発生します。水の注文ノルマがないから無料でサーバーが利用できる、というわけではないので注意してください。
機種名 | スタンダードサーバー | エコサーバー |
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サーバーレンタル料 | 629円 | 959円 |
電気代 | 1,000円 | 650円 |
改めて、「注文ノルマがない」ということについて、以下のメリット・デメリットにまとめると、このようになります。
注文ノルマがないウォーターサーバーのメリット・デメリット
- 水を無理なく消費できる
- 水の料金を節約できる
- 選べる会社が少ない
- サーバーレンタル料等の維持費が発生する
このメリット・デメリットを再確認してみて、
「注文ノルマがないウォーターサーバーは、どれがいいの?」 とお困りの方は、次の箇所で当編集部がおすすめする、注文ノルマがないウォーターサーバーを紹介しています。 ぜひチェックしてみてください。
注文ノルマなしのおすすめウォーターサーバー(宅配型)

まず、注文ノルマなしで使える当編集部おすすめの「宅配型ウォーターサーバー」をご紹介します。宅配型とは、メーカーが製造した水を注文・配送してくれるサービスを指します。
各メーカーの特徴と合わせて解説していますので、ぜひ目を通してみてください。
アルピナウォーター

引用元:アルピナウォーター公式
まずはアルピナウォーターを紹介します。アルピナウォーター最大の特徴は、水代が安いところです。12Lの水代は1,242円と、業界の中でも非常にお得な価格帯です。
標高が高い日本のアルプス山脈で採れた、すっきりとした味わいの天然水を使用しています。水の硬度は1.05mg/Lとかなり柔らかい軟水なので、ペットや赤ちゃんも安心して飲めます。
アルピナウォータースタンダードサーバー | |
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参考月額(24L使用時)
3,113円※
水代(12L換算)
1,242円
サーバーレンタル料
629円
水の種類
RO水
|
おすすめポイント
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アクアクララ

引用元:アクアクララ公式
アクアクララは、RO膜でろ過した後にメーカーが独自でミネラルを配合した「デザインウォーター」を使用しています。すっきりと飲みやすく、赤ちゃんのミルク作りにもおすすめです。
さらにアクアクララは、北海道から沖縄まで全国配送に対応している上に、電話のみならずインターネットからでも注文できます。故障時のメンテナンスやサーバー設置サポートなどの手厚いサービスも充実しています。
アクアクララアクアファブ | |
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参考月額(24L使用時)
4,238円※
水代(12L)
1,404円
サーバーレンタル料
1,430円
水の種類
RO水
|
おすすめポイント
|
スノーアルプス

引用元:スノーアルプス公式
スノーアルプスも、注文ノルマなしで利用できます。
富山県と長野県の県境に位置する爺ヶ岳(じいがたけ)の山麓で採取された、ミネラルたっぷりの天然水を使用し、硬度は約16mg/Lという口当たりまろやかな、飲みやすい軟水に仕上がっています。そして、1日およそ45円(※3人家族の場合)という安さもポイントです。水は8週間に1度のペースで送られてきますが、連絡をすればいつでも配送を止めることができます。
ちなみにスノーアルプスで使われているボトルは、一般的な12Lよりも小さい7.6Lサイズです。軽量で持ち運びやすいため、力作業が得意でない方でも容易にボトルの交換作業ができます。
スノーアルプススタンダードサーバー(ロング) | |
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参考月額(24L使用時)
5,126円※
水代(12L換算)
1,847円
サーバーレンタル料
無料
水の種類
天然水
|
おすすめポイント
|
富士の湧水

引用元:富士の湧水公式
「富士の湧水(ふじのゆうすい)」は、LPガス事業やカセットコンロを手掛けている「イワタニ(岩谷産業株式会社)」の子会社が展開するウォーターサーバーです。
特徴は、使い終わった後は小さくつぶれて捨てやすい「D-パック」を採用している点です。パックの種類は「12L(※配送会社によっては11.6L)」と小型で軽量な「8L」の2種類を取り扱っています。
そして水も、富士山の麓で採水された、優しい口当たりの天然水を使用しています。水の硬度は24mg/Lなので、赤ちゃんでも飲ませることができます。
その水の美味しさが評価され、「2020 モンドセレクション 飲料水部門」において、「優秀品質・金賞」を受賞しました。
富士の湧水 アクアウィング(床置きタイプ) | |
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参考月額(24L使用時)
4,129円※
水代(12L換算)
1,645円
サーバーレンタル料
838円
水の種類
天然水
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おすすめポイント
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以上の4社が、当編集部がおすすめする、注文ノルマがない宅配型ウォーターサーバーです。4社にはそれぞれ異なる魅力や特徴がありますが、皆さん一人ひとりにあったものは見つかりましたか?
それでも迷っているという方は次の「水道浄水型のおすすめウォーターサーバー」も、合わせてご覧ください。
注文ノルマなしのおすすめウォーターサーバー(水道浄水型)

続いては水道水浄水型をご紹介します。水道水浄水型とは、ご家庭の水道水を使ってウォーターサーバー内のフィルターでろ過し、不純物を取り除くものです。水道水を直接使用できるので、「水の注文を忘れてしまった!」「水が足りない!」という心配がありません。
水道水浄水型ウォーターサーバーのなかでも、おすすめの5社を紹介します。every frecious(エブリィフレシャス)

引用元:エブリィフレシャス公式
every frecious(エブリィフレシャス)は、水道水浄水型ウォーターサーバーの中でも珍しい、卓上型の浄水サーバーです。スリムでコンパクトなサイズなので、リビングやキッチン、寝室など置き場所を選ばないのがポイントです。
専用のタンクに水道水を注ぐだけで簡単に使えるポイントもおすすめです。
またevery freciousでは、カートリッジを無料で定期配送してくれるため、交換のし忘れを防ぐことができます。
every frecious(エブリィフレシャス) | |
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参考月額
3,300円※
サーバーレンタル料
3,300円
サーバーの種類
水道水補充型
初期費用
0円
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おすすめポイント
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ハミングウォーター

引用元:ハミングウォーター公式
ハミングウォーターもevery frecious同様に、タンクに水道水を入れて使用する「水道水補充型ウォーターサーバー」です。
every freciousと異なるポイントとしては、こちらのサーバーは常温水・冷水・お湯の3種類が出せます。
さらに6ヵ月ごとに交換用フィルターが無料で届くので、注文のし忘れや手間がかかりません。
ハミングウォーターflows(フローズ) | |
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参考月額
3,300円※
サーバーレンタル料
3,300円
サーバーの種類
水道水補充型
初期費用
2,200円
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おすすめポイント
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ウォータースタンド アイコン

引用元:ウォータースタンド公式
ウォータースタンドの「アイコン」は、ナノトラップ・フィルター」とイノセンスフィルターという2種類の異なるフィルターが搭載されています。
ナノトラップ・フィルターは、別名「高機能浄水サーバー」と呼ばれ、水に含まれているカビや雑菌などの不純物は取り除きながら、必要なミネラルはしっかり残してくれます。
一方イノセンスフィルターは、水の匂いや鉛を除去し、まろやかな味に仕上げることができます。
またウォータースタンドの「アイコン」は、UVクリーン機能が搭載されています。未使用の状態が6時間続くと、自動でUVクリーン機能が作動します。
ウォーターサーバーの内部を清潔に保ってくれるので、安心して水を使うことができます。
ウォータースタンドナノシリーズ アイコン | |
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参考月額
4,400円※
サーバーレンタル料
4,400円
サーバーの種類
水道直結型
初期費用
0円
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おすすめポイント
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クリクラ feel free(フィール・フリー)

引用元:クリクラ feel free公式
クリクラの浄水サーバー「クリクラ feel free(フィール・フリー)」の最大の特徴は、浄水用ボトルが6Lという大容量ボトルです。これほど大容量であれば水を注ぐ手間が少なくて済みます。
またこのサーバーは「ナチュラルドリップ製法」という、重力でじっくりと良質なろ過材に水道水を浸透させ、ろ過します。不純物がろ過された、すっきりとしたおいしい水が楽しめます。
ちなみにこのサーバーは、電源が入っていなくても、常温水であれば給水ができるため、災害時にも役立ちます。
クリクラfeel free(フィール・フリー) | |
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参考月額
3,440円※
サーバーレンタル料
2,980円
サーバーの種類
水道水補充型
初期費用
0円
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おすすめポイント
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OCEANウォーター

引用元:オーシャンウォーター公式
OCEAN(オーシャン)ウォーターは、ご家庭の水道管とサーバーをつなげて使用する水道直結型ウォーターサーバーです。
ろ過の種類は「純水タイプ(RO水)」と「ミネラルタイプ(浄水)」の2種類から選ぶことができます。雑味の無いすっきりとした味わいを楽しみたいなら「純水タイプ」、水本来の風味を味わいたい、ミネラル不足が気になるという人は「ミネラルタイプ」がおすすめです。
またOCEANウォーターのサーバーは、床置型と卓上型の2種類を取り扱っているので、ライフスタイルに合わせて選べます。
OCEAN(オーシャン)ウォーター | |
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参考月額
4,378円※
サーバーレンタル料
4,378円
サーバーの種類
水道直結型
初期費用
0円
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おすすめポイント
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以上が、当編集部がおすすめする、注文ノルマがないウォーターサーバーの紹介でした。気になったメーカーは見つかりましたか?
ウォーターサーバー選びにおいて一番となる判断材料は「ご家庭の水の使用量」にあります。
しかし、ここまで読んでくださっている方の中には、「どのメーカーを紹介されても、水の使用量が分からないから、選べない」とお困りの方もいるのではないでしょうか?
そこで次は、ウォーターサーバー選びの基準となるものをはっきりとさせるために、実際にウォーターサーバーを使用している方向けに「水の使用量はどれほどですか」とアンケートをおこないました。
「実際水をどのくらい使っているの?」アンケート調査

実際にウォーターサーバーを契約している人は、どのくらい水を使っているのでしょうか。アンケートで「どのくらい水を使っているのか」を調査したので、水の使用量が気になる方は参考にしてみてくださいね。
調査方法 | インターネット調査(クラウドワークス) |
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調査対象 | ウォーターサーバーを使用している男女50名 |
調査時期 | 2021年12月14日~28日 |
※口コミには主観的な内容が含まれ、最新・正確な内容ではないことがあります。
アンケート結果

「水を使っている量はどのくらいか」を調査してみました。
家族構成によりますが、多くの方が「月20L~30Lほど」と答える方が多かったですね。詳しく答えてくださった方のレビューを見てみましょう。

月24L(内訳12Lボトル×2本)です。夏場はそれだと少し足りない時もありますが、年間で考えれば平均月2本くらい消費しています。

12Lボトルを2本注文しています。4人家族ですが、ご飯を炊くことを主に使っているので、丁度良い量ですね。

3人家族でペット1匹飼っていますが、月24L(12Lボトルを2本)でちょうどいい分量です。
「月に24Lはちょうど良い」という意見を並べてみましたが、中には、「24L頼んで、少し余ることがある」という方もいました。
このように、消費する水の量がどのくらいか確認して、注文ノルマがないウォーターサーバーを選んでも問題ないか、きちんと見極めてから契約しましょう。
「注文ノルマ」がないウォーターサーバーは、こんな人におすすめ!

最後におさらいとして、注文ノルマなしのウォーターサーバーの特徴やメリットを踏まえ、ノルマのないサーバーが向いている人を解説します。
その1:1人暮らしをしている人

1人暮らしをしているのなら、注文ノルマのないウォーターサーバーが適しています。1人暮らしの場合は水の消費量が少ない上、長期的に家を開けたり水の使用量が増減したりと不規則な生活になりがちです。
でも注文ノルマなしのサーバーなら、1人暮らしの生活に臨機応変に対応できます。
その2:水の消費が少ない人

ご家族と同居している場合でも水の消費量が少ないのであれば、注文ノルマなしがおすすめ。水をあまり消費しない、もしくは外出が多くて家で水を飲まないという方は、どうしても水が余ってしまいます。注文ノルマなしならば、無理して水を消費する必要がなく手間を省けます。
その3:安くお得にウォーターサーバーを使いたい人

注文ノルマなしのウォーターサーバーは、コストを抑えたいという人にも適しています。ノルマなしの場合は月ごとにかかる水代がカットできるため、月額費用を抑えられます。安くお得にサーバーを使いたいなら、ノルマなしの方が気軽でおすすめです。
ライフスタイルに合ったウォーターサーバー選びを!
ノルマなしのウォーターサーバーにはどんなメリットがあるのか、どんな人に向いているのかを解説しました。ノルマなしならば自分のペースで水を消費できますし、月額料金を抑えることも可能です。
ライフスタイルに合ったウォーターサーバーを選ぶことができれば、毎日の生活がより便利に、より快適になりますね。皆さま一人ひとりのウォーターサーバー探しのご参考になれれば幸いです。
※本記事は公開・修正時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。
最新情報は各サービスの公式サイトよりご確認ください。